新庄剛志が再びプロ野球界に挑戦!その結果はどうなったのか!

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こんにちは、やざです。

12月7日にプロ野球12球団合同トライアウトがおこなわれ、56選手が参加した。56選手の中に阪神や日本ハムで活躍した新庄剛志が参加しました。

このニュースを見たとき、あの新庄選手が!と驚きました。

2019年11月に「1%の可能性があれば必ずできる。今日からトレーニングを始めて、もう1回プロ野球選手になろうと思います」とまさかの現役復帰を宣言したことやInstagramでは復帰に向けたトレーニングの様子をたびたび投稿していたことは全然知りませんでした。

トライアウトの結果はどうなったの?

新庄選手が参加したトライアウトの結果はどうなったのか。

現役最後に所属した日本ハムの背番号1のユニホーム、赤いリストバンドで登場したシート打撃では、3打数1安打1打点1四球と、チャンスに強いバッティングでアピールした。

打席の内容はどうなったのでしょうか。

注目の1打席目は元広島・平岡敬人投手と対戦し、ニゴロ。元阪神・高野圭佑投手と対戦した2打席目は四球を選択。元日本ハム・吉田侑樹投手との3打席目もニゴロという結果となった。そしてランナー1塁、2塁という設定で迎えた4打席目。元ヤクルト・日隈ジュリアス投手と対戦した新庄さんは、追い込まれてからのチェンジアップをうまく捉えてレフト方向にタイムリーヒットを放った。

新庄選手は、トライアウト後インタビューで

「無観客でテンションめちゃくちゃ下がったけど、ランナーが居てくれたアドレナリンが出て、ボールがよく見えた。(ボールが)止まっていたんじゃないかなというくらい」

と語った。

自身のInstagramでもファンの皆さんに対して感謝を述べています。

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ファンの皆さんの反応は?

ファンの皆さんは新庄選手のトライアウト参加に対してどう思っていたのでしょうか。

トライアウト参加に対してTwitterでは、「新庄さん」「新庄タイムリー」がトレンド入りするなど大きな話題になっていました。「やっぱりスター性があるな」「まだまだ現役!可能性は1%じゃない」「この年齢で結果を出せるのはすごい」と新庄選手を応援する声が多く綴られていました。

しかし中には、「客寄せパンダ」「メディアに出るための参加」などと非難する声もありました。

日本ハムのチームメイトで、シカゴ・カブスに所属するダルビッシュ有選手も、自身のツイッターで新庄について、「10年以上野球やってないのに143キロを芯に当ててるのがすごすぎる」と、驚嘆の声を挙げています。

ダルビッシュ有選手のコメント(ダルビッシュ有選手Twitterより)

僕としましては客寄せパンダで獲得するのではなく、一人の選手として獲得してもらいたいものです。しっかり準備をしてこうしてちゃんと結果を残しているわけですから、真剣に再起を狙って努力してきたと思います。今年48歳にもかかわらず、若手にも負けない動きをしているのですから、ほんとにすごいと尊敬します。

まとめ

新庄選手は14年ぶりにヒットを打ち、トライアウトで結果を残されました。

まだまだ衰えていないこと、復帰しても活躍できることをファンの皆さんに証明して見せました。

一度引退した理由が目の衰えを語っていることから本当に努力されたことを物語っています。

結果はまだわかっていませんが、球界に新庄劇場を見せてほしいものです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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