こんにちは、やざです。
ダルビッシュ有選手と前田健太選手がナショナルリーグとアメリカンリーグのそれぞれでサイ・ヤング賞の投票で2位を獲得しました。やりましたね~!本当にすごいです。
でもこの結果を見れば、日本から離れた土地で活躍されたんだなとわかりますよね。
ご本人たちは1位にならなかったことを悔しいと思っているでしょう。
両選手の活躍を振り返りたいと思います。
■今年の成績と記者による投票結果(ポイント)。
今年の成績と記者による投票結果(ポイント)は以下の通りになりました。ポイントは全米野球記者協会(BBWAA)の会員の中から選ばれた30人が5名連記で投票する。1位7点、2位4点、3位3点、4位2点、5位1点とし、その合計点で決定する。
【ナショナルリーグ】
1位:トレバー・バウアー(レッズ):5勝4敗、防御率1.73、100奪三振→201ポイント
2位:ダルビッシュ有(カブス) :8勝3敗、2.01、93奪三振→123ポイント
【アメリカンリーグ】
1位:シェーン・ビーバー(インディアンス):8勝1敗、1.63 122奪三振→210ポイント
2位:前田健太(ツインズ) :6勝1敗、2.70 80奪三振→92ポイント
という結果になりました。

サイ・ヤング賞の価値は日本では沢村賞と並べられることが多い賞で、両リーグとも1位と2位のポイントの差はかなりの差があります。個人的な意見としては、アメリカンリーグでのビーバー選手と前田健太選手の結果を見ればこの差にも納得できますが、ナショナルリーグでのバウアー選手とダルビッシュ有選手のこの差は納得できないな~と思いました。三振獲得数と防御率はバウアー選手より少ないもののそんなに差はないですし、勝利数や負け数はバウアー選手よりも勝っているので、もっと点数が入ってダルビッシュ有選手が1位だと思いましたし、ここほどの差は違和感しかありません。
結果は2位でしたが、ダルビッシュ有選手も前田健太選手も文句言うことはない活躍だったと思いますので、拍手を送りたいです。
■ダルビッシュ有選手と前田健太選手のこれまでの活躍はどうなの?
ダルビッシュ有選手と前田健太選手のこれまでどのような活躍をしてきたのでしょうか?
ダルビッシュ有選手は2004年に日本ハムファイターズに入団しました。入団当初は自主トレ中に痛めた右ひざの関節炎の影響で、1月の新人合同自主トレでドクターストップがかかり、春季キャンプは二軍スタートとなったり、未成年者にもかかわらずパチンコ店で喫煙していたことが報道されたりして、問題児だったそうです。
その後、改心され目に見える活躍をするようになり沢村賞を含め、様々な賞やタイトルを獲得する人気選手となりました。
2012年にメジャーデビューを果たし、オールスターに出場や日本人史上2人目の最多奪三振を獲得などメジャーでも良い結果を残しており、所属チームに大きな貢献をしている。

マエケンダンスで有名な前田健太選手は2006年に広島カープに入団しました。その翌年に佐々岡真司選手からエースナンバーである背番号18を受け継ぎました。受け取ったことで責任感が生まれたのか、その年から活躍を見せるようになり、2012年にノーヒットノーランを達成や、2013年にWBC日本代表選手28人に選出され、出場を果たしたり、ダルビッシュ有選手と同じ沢村賞を始め様々なタイトルを獲得されています。
2016年にロサンゼルス・ドジャースと契約し、見事メジャーデビューを果たした。太ももの怪我などにより不調でしたが、徐々に結果を残るようになり、今ではメジャーでも活躍する人気選手となりました。

■まとめ
ダルビッシュ有選手と前田健太選手の今までの活躍をお分かりいただけたでしょうか?
今年は惜しくも2位で終わってしまいましたが、毎年結果を残し活躍されているので、来年以降ぜひ1位を取って頂きたいものです。
両選手とも日々努力されていることをニュースで見かけるので、今後の活躍とともにサイ・ヤング賞取れることを期待しています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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